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2011年の動画市場予測 Part1 「ウェブ動画の地位向上」
前回は2010年の市場予測の振り返りをしましたが、いよいよ2011年の予測に入ります。
昨年同様、全部で3つ挙げます。今回はその第1回目となります。いきましょう。
Part2~Part3はこちらから
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■2011年の動画市場予測を読む
Part1 ウェブ動画の地位向上
Part2 動画サポートの本格化
Part3 クチコミサイトの動画化
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2011年 動画市場予測 Part1
ウェブ動画の地位向上
2010年秋頃から各キャリアのAndroid端末の本格投入よりガラケーからスマートフォンへのシフトが一般ユーザー層にまで広がりはじめました。2011年はさらに拍車がかかり、かなりの人がスマートフォンに切り替わっていきます。現在はまだまだ海外勢に劣る日本メーカー産のAndroid端末も、2011年の秋頃に登場するモデルあたりからSAMSUNGのGALAXY SやHTCのDesireなどの優秀な端末に追いつくと予想されています。
iPadに代表されるタッチ式タブレットPCもこの流れに続きます。iPadだけでなく、競合品であるAndroid端末のラインナップが増えることで、スティーブ・ジョブズ氏が唱えた「ソファー メディア」としての利用が本格化します。
スマートフォンやタッチ式タブレットPCの普及だけでも動画を見易い環境が広がることになるので、ウェブ動画の地位は向上します。しかし、2011年はもうひとつ、7月の完全地デジ移行により大きな変化が起こると予想されます。
昨年、TBSメディア総合研究所の前川氏が「メディア側からいえば告知力、消費者からみれば認知力という点でテレビ媒体は非常に強い。テレビ以外の媒体とどうリンケージすべきか、自ら新たな手法を 見つけていくことが重要」と語っています。テレビ業界はますます他のメディアや通信との連携を深めていくべき時代になっいきます。
言うまでもなく、テレビとの連携先として最も有力なのはウェブです。「続きはウェブで」、「○○で検索」というくだりがないCMの方がめずらしいことからもわかります。ここに、2011年はソファーメディアの定着という追い風が加わり、今より断然テレビとウェブの連携が取り易くなるのです。
例えば・・・
・好きなタレントが着ている服を衝動買いする。
・ドラマに出ている素敵なお店を即予約する。
・通販番組の商品を電話せずに買う。
仕組み的には今でもPCを使って実現できますが、起動のストレスや面倒なマウス操作という障壁が邪魔をします。ながら見でラクラクかつサクサク使えるソファーメディアでこそ成果を上げられる仕掛けとなるのです。
このような仕掛けが始まれば当然、今度はそこでコンバージョンを高めるための手法が求められるようになります。その時に必要とされるのがウェブ動画。ビジネス利用もあるPCよりも、プライベートで完全に気を緩めている状態のソファーメディアの方がウェブ動画への親和性が高いのは明らかです。
つまり、「ソファーメディアの普及」×「テレビとの連携」によりウェブ動画の地位が飛躍的に向上することになるのです。
ウェブ動画は動画共有サイトの著作権問題もあいまって、まるでテレビの敵のように言われることさえありますが、そんなことはありません。2011年、ウェブ動画は強力なテレビの補完ツールとしても機能することになるのです。
2010年の「動画マーケティング市場を読む」に興味のある方はこちらから。
Part1 動画共有サイトの黒字転換
Part2 猫も杓子もWeb動画
Part3 Web動画の価値変革
著書 ウェブ動画力 ~ROIを最大化する動画マーケティングの実践的ノウハウ96
2011年1月18日(水)、本日発売です。
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【動画マーケティングの定義】
動画マーケティングとは、Web動画を活用したマーケティング手法である。動画マーケティングは数あるWebマーケティング手法の中の一つに過ぎない。しかし、やり尽くされた感のあるWebマーケティングの中にあって未開拓な領域であり、Web動画がここまで一般的になった今尚、手法さえ確立されていないのが動画マーケティングである。
【動画視聴解析の定義(動画視聴ログ解析)】
動画視聴解析とは、ユーザーのWeb動画視聴状況をログとして取得し、視聴率、再生率、瞬間離脱率といった指標でWeb動画の解析を行うことである。動画の視聴ログ解析により、動画のWebページの中での設置位置の変更や動画自体の構成変更など様々な改善が行えるようになる。動画視聴解析ができれば、動画を配信しっ放しにせず、ユーザー目線の対策でCVRの向上を図るなどの動画マーケティングが可能となる。
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動画とiPadとウェディングを掛け合わせたサービスにもの申す
メインストリームフィールドであるウェブ動画に加え、ウェディングとiPadという今年力を入れていた2つのキーワード、全てが合致した新サービスがリリースされたというニュースを見ました。ヒルトン・ワールドワイドさんが展開する新サービスです。これだけ要素が揃ったサービスに触れないわけにはいきません。
自宅で結婚式に出席 ヒルトン・ワールドワイドが年明けに新サービス
サービス名は「おうちde結婚式」だそうです。内容は、自宅にいながら会場の雰囲気を映像で楽しめかつ、会場と同じ料理を振舞ってもらえるというものです。
ツッコミどころが満載なのですが、大きく「1.空間」「2.映像」の2点に絞って気になることを書いてみます。
1.空間
会場のような優雅な空間がある家はあまりありません。ヒルトンのサービスなので、それなりの人が受けるサービスという観点でいけば、大丈夫なのかもしれません。しかし、イメージする限り、家に会場で出るようなコース料理が出てきても、空間とアンバランスになってしまい、会場のような雰囲気を出すのは少し無理があります。
2.映像
これが一番引っかかるところですが、何故、iPadなんでしょうか。どうせ自宅で見せるならテレビを使った方が画面も大きく、その分感動も大きいはずです。大抵の家はダイニングからテレビを見れるようにはなってるはずですし、最近のテレビは大抵HDMI端子が付いています。PCで受信してテレビをモニタ代わりにして見れば大きな画面で見れます。
色々やり方を変えれば35万という高額設定にしなくても提供できるサービスです。
と、流れ上、否定的な意見を先に書いてしまいましたが、取り組み自体は興味深いと思っています。書いたように、iPadを使わなくてもいいのでは?ってのと、「おうちde結婚式」というネーミングに疑問が残るだけです。おうちであれば他にもいいやり方があるでしょうし。
この企画のコンセプトは、おそらくこうです。
会場に来れない人にも披露宴を体感して欲しいという新郎新婦の願いを叶えたい!
会場で新郎新婦をお祝いしたいのにどうしても行けない人の想いに応えたい!
これは自身の経験ですが、ちょうど結婚式をする時に父が病気を患っていて会場に来れませんでした。その時にこのサービスがあれば使っていたかもしれません。が、料理は同じものを必要としませんし、iPadじゃなくテレビなどで見せてあげたいと考えたと思います。
要は、サービスを受ける側の肝は、ライブで結婚式の模様を見て列席した気持ちになれること、です。
会場までの距離や広さなどの制限で、呼びたくても呼べない、行きたくても行けない人がどうしても出てきます。その気になれば、新郎新婦がUstreamなどを使って友達に見てもらうことはできると思いますが、それもなかなか面倒でやれません。
これを会場側がフォローしてあげられるサービスだと思いますので、うまく広がっていくといいなと思いました。
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【動画マーケティングの定義】
動画マーケティングとは、Web動画を活用したマーケティング手法である。動画マーケティングは数あるWebマーケティング手法の中の一つに過ぎない。しかし、やり尽くされた感のあるWebマーケティングの中にあって未開拓な領域であり、Web動画がここまで一般的になった今尚、手法さえ確立されていないのが動画マーケティングである。
【動画視聴解析の定義(動画視聴ログ解析)】
動画視聴解析とは、ユーザーのWeb動画視聴状況をログとして取得し、視聴率、再生率、瞬間離脱率といった指標でWeb動画の解析を行うことである。動画の視聴ログ解析により、動画のWebページの中での設置位置の変更や動画自体の構成変更など様々な改善が行えるようになる。動画視聴解析ができれば、動画を配信しっ放しにせず、ユーザー目線の対策でCVRの向上を図るなどの動画マーケティングが可能となる。
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ウェディングプランナー支援『BridePad』 ベータ展開そのあと
BridePadベータ版、1ヶ月利用の期間がまもなく終了します。大変貴重なデータ、また意見の収集ができ、改善点も明確になりました。
このコラムでしか情報を公開していないにも関わらず、各所から注目を頂いてるようですので、できるだけ情報を公開していこうと思います。もちろんいいところだけでなく、マイナスポイントもさらけ出します。今回はフィードバックもらったことから大きく3つに分けて改善ポイントをまとめました。
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1.スピード
写真や動画の表示時のスピードに問題がありました。これは3つ目に上げるネットワーク環境とも絡みます。Wi-Fiはまだマシですが、3Gではエリアによってかなり速度が遅く、使いものにならないケースもありました。
プランナーさんが接客で使うシーンを想定すると、表示に時間がかかっていてはナンセンスです。開いたらすぐ、次々に好きな写真や動画を見れる、というツールでなくてはいけません。これは一番の改善要因に上げられました。
2.ユーザーインターフェース(以下、UIと記載)
ベータ版なのでUIは完成していませんでしたが、このまま仕上げてもダメだということがわかりました。特にウェディング関係者はIT慣れしていない方が多い、さらに女性が多いということから、操作のし易さだけでなくiPadならではの動きをどこまで持たせるかが重要だと痛切に感じました。
最近、私の周りでもiPhoneを持つ女性が急増しています。先日実家に帰ったらITリテラシーゼロの妹や母までiPhone4になっていました。従来のPCブラウザのUIは廃り、いよいよタッチデバイスでのUIが基本となる時代になりそうです。
BridePadは、iPadやギャラクシータブのようなタッチデバイス専用のツールなので、ここはしっかりおさえたUIにしなければ話になりません。
3.ネットインフラ
会場によっては無線LAN環境がないところもありました。事務スペースは当然大丈夫ですが、バンケットやガーデンの方まで行くとエリア外になるなど、ネット環境がある前提の組み方ではNGであることが判明しました。
インターネットに繋がらない状態でも使えるようにする必要があります。1のスピードとも関連することで、環境によりスピードが落ちることがないようにするためにも必要な改善です。
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アプリ自体がひっくり返ってしまいそうなマイナスポイントばかりで、完全に後退してしまったような印象を与えてしまったかもしれませんが、そんなことはありません。現場で使ってもらわないとわからないこともあります。その中で上述のような大きな改善点も浮き彫りになりましたが、コンセプトや必要機能自体は間違えていなかったこともわかりました。今回のテスト利用を通して確かな前進を感じています。
ウェディング業界的にも、iPad発売直後にNOVARESEさんのリリースが出て以降、「iPadで何かしないと!」と色め立っていた頃から少し落ち着き、「iPadを利用して業務改善できるか?」と真剣に考えられる状態になってきたように思います。この後、半年~1年位の間に、デファクトスタンダードを取るアプリが登場しそうだなと感じます。
DOPING PANDAのロックスターこと古川裕さんが、少し前のLIVEでこんな発言をしていました。
ブームが過ぎたら本物しか残らない」
私たちのようにクリエイティブの前線に立つ者が心に刻んでおくべきフレーズですね。
BridePadも慌てず本物への道を進みます。プランナーさんをサポートし、成約率を高められるツールにすべく、年内で大改修を進めていきます。また頃合を見て情報を公開していきます。
BridePadについて、何か動きがあったら連絡が欲しいという方は、info@sus4.co.jpの方までご連絡ください。進捗をメールなどで連絡させて頂きます。
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【動画マーケティングの定義】
動画マーケティングとは、Web動画を活用したマーケティング手法である。動画マーケティングは数あるWebマーケティング手法の中の一つに過ぎない。しかし、やり尽くされた感のあるWebマーケティングの中にあって未開拓な領域であり、Web動画がここまで一般的になった今尚、手法さえ確立されていないのが動画マーケティングである。
【動画視聴解析の定義(動画視聴ログ解析)】
動画視聴解析とは、ユーザーのWeb動画視聴状況をログとして取得し、視聴率、再生率、瞬間離脱率といった指標でWeb動画の解析を行うことである。動画の視聴ログ解析により、動画のWebページの中での設置位置の変更や動画自体の構成変更など様々な改善が行えるようになる。動画視聴解析ができれば、動画を配信しっ放しにせず、ユーザー目線の対策でCVRの向上を図るなどの動画マーケティングが可能となる。
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ウェディング向けiPadツール「BridePad(β版)」を数量限定&期間限定で無償提供します。
本日、MarkeZineで、iPadが多くの可能性を秘めたデバイスであり、そこで展開するコンテンツはこれまでにないものが求められているという記事がありました。(私がiPadをマーケティングに活用したワケとその成果)また、そのサゼッションとして、iPadの動画や画像の描画の素晴らしさとタッチデバイスの特性に触れられていました。「触れて魅せる。」まさにBridePadが実現する世界です。
それが伝わったのでしょうか、前回のコラムをご覧になった複数の会場さんからBridePad(ブライドパッド)へのお問い合わせを頂きました。リリース前ですのであまり内容も深く書かなかったのにこの反響、ウェディング業界のiPadツールへの期待度の大きさを改めて実感しました。
今回、お問い合わせ頂いた会場、そして当コラム欄を見てBridePadに興味を持って頂いている方の期待に応えるべく、本企画に踏み切ることにしました。
BridePadのβ版(ベータ版)を数量限定&期間限定で無償提供します!
β版で提供するのはBridePadの3つのベースアプリの中の1つ「PlanMaster(プランマスター)」で、新規来場客に向けて会場案内する際のサポートツールです。
iPadツールには興味があるが投資価値を判断できなくて導入を留まっていた経営者様。または、iPadツールの効果を上層部に訴えて決裁を取り付けたい支配人様や会場担当者様も大歓迎です!どんな方でも遠慮なくお申し込みください。
β版ですので機能制限をかけてのご提供となりますが、十分BridePadでのプレゼンの効果を体感して頂けます。
申し込み方法と諸条件を記載しておきます。
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【お申し込み方法】
以下の情報をメールにてお送りください。
【宛先】
株式会社sus4 BridePad事業部 宛
info@sus4.co.jp
※お申し込み頂いた方から順に当社担当よりご連絡させて頂きます。
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【提供ツール】
BridePadのベースアプリの1つPlanMaster(機能制限版)
【提供期間】
9月末頃~10月末頃の1ヶ月間
【提供数】
先着5社限定
※ただし下記条件を満たせる会場様のみに絞らせて頂きます。
【応募条件】
(1)iPad(3G、wifiのどちらでも可)
(2)BridePadをご利用頂くために必要となる写真及び動画素材
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【動画マーケティングの定義】
動画マーケティングとは、Web動画を活用したマーケティング手法である。動画マーケティングは数あるWebマーケティング手法の中の一つに過ぎない。しかし、やり尽くされた感のあるWebマーケティングの中にあって未開拓な領域であり、Web動画がここまで一般的になった今尚、手法さえ確立されていないのが動画マーケティングである。
【動画視聴解析の定義(動画視聴ログ解析)】
動画視聴解析とは、ユーザーのWeb動画視聴状況をログとして取得し、視聴率、再生率、瞬間離脱率といった指標でWeb動画の解析を行うことである。動画の視聴ログ解析により、動画のWebページの中での設置位置の変更や動画自体の構成変更など様々な改善が行えるようになる。動画視聴解析ができれば、動画を配信しっ放しにせず、ユーザー目線の対策でCVRの向上を図るなどの動画マーケティングが可能となる。
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ウェディング向けiPadツール「BridePad(ブライドパッド)」
ちょっと動画マーケティングとは離れますが、今回は、現在開発中のウェディングサービス向けのiPadツールの紹介と、それにまつわるエピソードを少々。
開発中のツールは「BridePad(ブライドパッド)」という名前でプレセール中です。iPadをはじめとするタブレット型タッチデバイスを使い、結婚式場の業務を多面的にサポートするツールです。どんな会場でも使い易い汎用的な機能をベースにしつつ、各会場の要望に合わせてカスタマイズも可能なパッケージサービスです。ベースのまま使えばかなり安価に導入できるような価格設定にしてあります。
当面、2010年10月にリリースする機能としては、ウェディングプランナーさんが初回訪問の来客時に使えるカタログ的なものです。その後は、ドレスシミュレーションツールや、初回来客時のカルテを便利にするツールなどを追加していく予定です。
BridePadの魅力を少しだけ紹介しておきたいと思います。

◆プランナーが企画するプランナーのためのツール
元ウェディングプランナーで現在もコンサルタントとして、プランナーの指導にあたっている会社との共同企画商品になっています。現場を知らない制作会社だけで作るといざ導入した会場さんが使い辛い可能性が高いです。現場をよく知るプランナーさんと一緒に企画することで、本当に使えるツール、運用ベースで手間がないツールを目指しています。
もちろん会場側が便利なだけでなく、来場される新郎新婦の満足度も高められるものに仕上がってます。
◆プラットフォームを選ばないツール
前回のコラムでも書きましたが、iPadだけを対象に開発すると将来性の面で不安です。BridePadはiPad以外でも使えるように作りこんでいます。
今後、タブレット型のタッチデバイス市場には、アンドロイド機も大量に投下されることが想定されます。安くてそこそこの機能のアンドロイド機が出た時、特に法人関係ではiPadよりそちらを導入するところも多いでしょう。iPad専用で開発すると潰しがきかなくなりますから。
あらゆるプラットフォームに対応できる思想でもう一つq良いことは、WEBとの連携がスムーズでユーザーへのアプローチもし易いところです。既存のWEBサイトをCMSで更新すれば一緒にツールのデータも更新するなど、WEBシステムとの連携も容易で便利です。
ちなみに、ウェディング関係ではiPadツールが熱いらしく、ちょうど今日、東京ではこんなイベントが開かれています。

iPad for Wedding vol.2
こっからは余談で、Twitterはやっぱ凄いんだなと思ったことを少々。
上記のイベントで講演するのは、前ぐるなびウエディング事業責任者の舘田さんという方です。私がこのイベントを知り合いに聞いたのが昨日の朝だったのですが、BridePadのことも紹介してもらいたい!と思い立ってしまいました。
まずは館田さんにコンタクトを取ろうと、知人のツテを探りましたが見つからず。WEBで探すとTwitterアカウントを発見したので、フォローしつつ、いきなり「@返信」でお声かけしてみました。すると、1時間も経たない間にフォローを返して頂きDMを頂けました。
その後、Twitterからメールに場を移動してやりとりし、今度ゆっくりお会いして情報交換がてらお話しましょう!ってとこまで発展しました。
やや不躾な連絡の仕方ではありますし、もちろん館田さんが気さくな方だったというのもあると思いますが、改めてこういう時、Twitterは強力だなと思いました。
動画マーケティングで見えてきたiPadとiPadアプリ開発の現在地
少し前から疑問に思っていたことがひょんなことから解決しました。何か?
それは、iPadって騒がれている程に普及しているのか?そもそも本当に必要な人の手に渡っているのか?という疑問です。
残念ながら、そうでもないようです。
少し前のコラムで紹介した通り、動画視聴解析サービス「Video Analytics」では視聴機器ごとの解析ができる機能をリリースしています。そして自社の動画共有サービスである「ClipCast」も既にiPhone、iPad用のHTML5対応を終えており、どちらのガジェットからでも見れるようにしてあります。その解析データを見ているとiPhoneとiPadの視聴傾向で予想に反した傾向が現れました。
動画によるデータのぶれなど細かいことは端折って一言でまとめると、iPadよりiPhoneの方がしっかり視聴されている傾向にあります。どう考えても画面が大きいiPadの方が見易いはずなのに、です。

家でiPadをいじる。
ソファーに座りながら。テレビを見ながら。ベッドに寝そべりながら。etc.
Appleの思い描くユーザー層が、Appleの思い描く使い方をすればこうはならないはずなのです。少なくともiPhoneよりもゆっくりと動画を見るはずなのです。
今iPadを持っているのは、Apple信奉者、ガジェット好きなどが思い当たりますが、総じてその使い方はビジネスベースになっています。少なくとも私の周りのiPadユーザーはそうです。家でのんびりとiPadと戯れている人はあまりいないのでしょう。
iPad関係のニュースを見ていると、企業の一括導入やビジネス系アプリのリリースなど、ビジネスシーンでの利用拡大の話題も多いです。
また、未だに電車やカフェなど外でiPadを取り出すと「これがあの噂のiPadか!」と羨望の眼差しを浴びてしまうことからも、一般的には全然普及していないことがわかります。
マルチタッチデバイス市場で先行し絶対的な力を手に入れたように騒がれても、まだまだその地位は危うそうです。実際のところAppleが狙っているマーケットにはリーチできていないのですから。年末から来年にかけてAndroid系の商品が市場に投下され、その商品の価格が大きくiPadを下回ってくれば…?
いくらiPadに優秀なUI、商品戦略、ブランド力などが兼ね備えられていても、どうなるか全くわかりません。
そしてその情勢は、将来的にだけではなく、現時点でのビジネスにも大きく影響してきます。
iPadを導入して専用アプリを活用しようとする企業は増えています。中には話題性重視で内容を吟味せず急いで導入する企業も見受けられます。それに呼応して、専用の業務支援ツールを提案する企業も増えてきました。
しかし、この先iPadより多少性能が悪くてもそれなりの機能と操作性の安いAndroid機が登場すれば、企業はコスト重視でそちらを採用します。そうなった時、iPad用に開発したネイティブアプリでは対応できなくなることは言うまでもありません。
もちろんアプリの種類にもよるのですが、ビジネス系に寄れば寄る程、iPadでなくてもいい可能性は高いと考えられます。上述したようなiPadの現在地から考えると、iPadとAndroid機の併用にも対応できる柔軟な開発思想を持ってアプリ開発に臨まなくてはなりません。
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【動画マーケティングの定義】
動画マーケティングとは、Web動画を活用したマーケティング手法である。動画マーケティングは数あるWebマーケティング手法の中の一つに過ぎない。しかし、やり尽くされた感のあるWebマーケティングの中にあって未開拓な領域であり、Web動画がここまで一般的になった今尚、手法さえ確立されていないのが動画マーケティングである。
【動画視聴解析の定義(動画視聴ログ解析)】
動画視聴解析とは、ユーザーのWeb動画視聴状況をログとして取得し、視聴率、再生率、瞬間離脱率といった指標でWeb動画の解析を行うことである。動画の視聴ログ解析により、動画のWebページの中での設置位置の変更や動画自体の構成変更など様々な改善が行えるようになる。動画視聴解析ができれば、動画を配信しっ放しにせず、ユーザー目線の対策でCVRの向上を図るなどの動画マーケティングが可能となる。
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動画視聴解析サービスVideo Analytics(ビデオアナリティクス)にiPadやiPhoneなど機器別での視聴状況を解析する機能を追加しました。
思わず自社サービスのニュースリリースみたいなノリでタイトルを付けてしまいました。新機能をリリースしたのでそれを紹介したいなと思いまして。動画マーケティング的にも重要なお話も若干ですが交えつつですのでお付き合いください。
1.視聴機器・視聴ブラウザ・OS別の解析
視聴機器・視聴ブラウザ・OS別で視聴状況を表示できます。画面キャプチャは視聴ブラウザ別での表示画面になります。

今、特に視聴機器別の解析はニーズがあります。iPadでの施策を試みるクライアント様はiPadとiPhoneでの視聴状況の差を確認した上で、今後の方針を決めていきたいと考えているからです。
これは実際にその辺りの解析をしていて気付いたことですが、iPadユーザーの視聴傾向を見るのはまだ早いかもしれません。本来iPadを持つべきだと思われる層にまだiPadが届いていないため、視聴状況があまり参考にならないのでは?と感じたのです。
解析機能をリリースした本人が時期尚早なんて言ってしまいましたが、、、違うんです!解析したからこそ気付いたことですから。守秘義務の関係上ここでは書けませんが、視聴傾向は想像と大きく異なるのです。
2.一覧へのサムネイル表示の追加
今までは動画のタイトルだけを表示していたのですが、サムネイルを追加しました。ちょっとしたことですが視認性はかなり上がりました。

この機能に関しては動画マーケティング的なコメントは特にありません。ただアプリケーションとしてこういうわかり易さは大事だと思うんです。TOSHIBAからNintendoDSみたいな2面ディプレイのPCが発売になりますが、今後タッチパネルインターフェースが主体になってくれば、現行のWEBの画面は一気に崩れるはずです。マウスのポインタではなく太い指先で触れるようにしていかなければならないため、根本的なところからの見直しが必要になってくると思います。
3.指標の高低により色を変えて表示
こちらも2番目と同じく解析画面の見栄えに関わる部分です。2番が動画そのものに対しての検索性を高めたのに対し、この3番目は視聴率の高い動画や、再生率の低い動画などをパッと見で見分けることができます。解析時には非常に重宝します。実際の画面は2番目のキャプチャでご覧頂けます。
既にフィルタリング機能は備えているので各指標を軸に抽出することはできます。しかし、雑多なデータが混在した状態の一覧表示時の視認性は大幅に高まりました。緑色が高い値で、赤色が低い値となりますので、緑が多いのは優秀な動画が多いサイトで、赤が多いのは色々と改善が必要なサイトとなります。
現在、Video Analyticsの売りの一つでもある動画を再生しながら離脱状況などが見れる機能を大幅に改修中です。先般公開したマルミエプレイヤーの好評を受け、解析画面をもっと見易くしていきます。こちらも完成したらまた紹介します。
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【動画マーケティングの定義】
動画マーケティングとは、Web動画を活用したマーケティング手法である。動画マーケティングは数あるWebマーケティング手法の中の一つに過ぎない。しかし、やり尽くされた感のあるWebマーケティングの中にあって未開拓な領域であり、Web動画がここまで一般的になった今尚、手法さえ確立されていないのが動画マーケティングである。
【動画視聴解析の定義(動画視聴ログ解析)】
動画視聴解析とは、ユーザーのWeb動画視聴状況をログとして取得し、視聴率、再生率、瞬間離脱率といった指標でWeb動画の解析を行うことである。動画の視聴ログ解析により、動画のWebページの中での設置位置の変更や動画自体の構成変更など様々な改善が行えるようになる。動画視聴解析ができれば、動画を配信しっ放しにせず、ユーザー目線の対策でCVRの向上を図るなどの動画マーケティングが可能となる。
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iPadで「もしドラ」読んで電子書籍を評価してみました。
iPadで電子書籍を読んでみました。メリットデメリットを含めたレポートを書いてみます。
ちなみに今回読んだのは「もしドラ」。本屋で平積みを見る度に手を出そうとしては、それより先に読むべきものを選択して買えず買えずでここまできた本です。
値段は800円と印刷版を買うよりは割安でした!
、、と、しょぼい利点を挙げてないで本題に入りましょう。
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◆良かった点
・しおりいらず
アプリを立ち上げると前に閉じたとこから開いてくれます。本だと読み終えて閉じる時にしおりを挟みますが、その行為が必要ありません。電車で読んでる時などは頻繁に開いて閉じてを繰り返すので、この手間がないのは良かったです。
・かさばらない
これは特殊な事情があったからに過ぎません。たまたま最近はiPadを仕事で持ち歩いてる状態なので、それと別に本を持ち歩かなくて良くて便利だったということです。本の代わりにiPadだと逆にかさばりますからね。特殊事情です。
・マーカーが使える
気になった文章を蛍光ペンでマークするような機能があります。今回は内容的にあまり必要なかったので使いませんでしたが、実践系のビジネス書であればこの機能は重宝しそうです。マーカー一覧を呼び出して該当箇所に移動するなどできます。
・単語がすぐ調べられる
ネットに繋がっている前提ですが、わからない単語はすぐgoo辞書やウィキで調べることができます。これも今回は特に使わなかったですが、読む書籍によっては重宝するかもしれません。
・読み易いように調整できる
フォントサイズや行間などの設定を自由に変えられます。文字サイズを上げて行間も空ければかなりスカスカになりますが、視力が低い方でも余裕で読めるようになります。
ちなみに、ページ数もそれに合わせて変わります。実際の出版物のページ数は272ページ(Amazonで見ました)だそうですが、iPadの標準で413ページ、文字サイズ&行間が最小なら107ページ、最大なら1,526ページまで変わりました。この辺が印刷物には無い概念で面白かったです。

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・重い。
新幹線は膝に乗せて読めるので良かったんですが、普通の電車ではしんどいです。片手にカバン、片手にiPadというスタイルで読むのは辛いです。たかが800g。されど800gです。品川から秋葉原への移動で左手がプルプル震えだしました。家読みがベターですね。
・ページがめくりにくい。
冒頭でめくり方は親切に説明されていますが、それでも接触が悪かったり、タッチする場所が悪かったりで反応が鈍い時があります。いらっとして何回もタッチすると一気に数ページめくれます。
また、電車での移動中はしんどいですね。先程も書いた片手読み状態だとなかなか厳しいです。それこそ手首がつりそうになります。
・貸せない
読み終わってふと思ったことがこれでした。収蔵欲はあまりないので、モノがないことは何とも思ってませんでしたが、モノがない=貸せないということですね。データコピーもできませんし。iPadごと貸す訳にもいきませんし。
なるほど、価格の低さはここにも理由があったんですね。印刷コストがかからないから安いのだと思っていましたが、貸せないし中古で売れないから安いんですね。
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今回読んで見て、電子化によるメリットは十分あるかなと思いました。読む書籍の種類だけでなく、ジャンルや目的によって向き不向きがありますので、印刷物がなくなるとかそんな話ではなく、うまく使い分けわれていきそうです。
どちらか一方ではなく、並行で出すのも面白いかもしれません。出版社さんは大変ですが、読む人が選べるのがベストだと思いますので。
ちょうど今執筆中の「ウェブ動画」の書籍なんかは、電子出版向きの内容も含んでいます。まずは印刷版で出る予定ですが、内容を追加して電子版も出せるといいなと思いました。
サンプル動画を見てもらいながらノウハウ説明を行うなど、より深く切り込んだものにできるかもしれません。
余談ですが、Amazonでもしドラのページ数を調べた時、紹介動画も貼ってありました。既に売れている商品なのでもう良いと思いますが、ちょっと残念な動画です…。こちらから見れますのでよろしければどうぞご覧ください。
amazonのもしドラ紹介動画
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【動画マーケティングの定義】
動画マーケティングとは、Web動画を活用したマーケティング手法である。動画マーケティングは数あるWebマーケティング手法の中の一つに過ぎない。しかし、やり尽くされた感のあるWebマーケティングの中にあって未開拓な領域であり、Web動画がここまで一般的になった今尚、手法さえ確立されていないのが動画マーケティングである。
【動画視聴解析の定義(動画視聴ログ解析)】
動画視聴解析とは、ユーザーのWeb動画視聴状況をログとして取得し、視聴率、再生率、瞬間離脱率といった指標でWeb動画の解析を行うことである。動画の視聴ログ解析により、動画のWebページの中での設置位置の変更や動画自体の構成変更など様々な改善が行えるようになる。動画視聴解析ができれば、動画を配信しっ放しにせず、ユーザー目線の対策でCVRの向上を図るなどの動画マーケティングが可能となる。
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