動画マーケティングをはじめよう!

「ウェブ動画力」の著者 森中亮が運営する動画専門コラム │ sus4 official

Archive for 1 月, 2010

週刊動画ニュース 2010-01-29

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  • CNET:ニワンゴとコムニコ、ニコニコ動画上の広告をクチコミで広める新商品を開発 http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=92d31d2f2dd01c0aaee4141694b35aa7 #
  • Japan.internet.com:YouTube、HTML 5 対応の動画プレーヤーを試験公開 http://japaninternetcom.pheedo.jp/click.phdo?i=c8cd8c19da709c2f5e6953591d6fd1bb #
  • INTERNET Watch:YouTubeが新UIの実験開始、動画を見ながら検索も可能に http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=c17f258f9ae1fcafac7c2c6d52995e81 #
  • CNET:Vimeo、HTML5動画に対応–ライバルYouTubeに追随 http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=5b692a90986e66d70170e747753b60b8 #
  • Japan.internet.com:ニワンゴ、ニコ動の広告をソーシャルメディアに波及させる広告商品を開発 http://japaninternetcom.pheedo.jp/click.phdo?i=b179e7f4a730d5507f06b430d85b1be8 #
  • Japan.internet.com:ビルコム、YouTube に「BILCOM Channel」をオープン http://japaninternetcom.pheedo.jp/click.phdo?i=938ee4b882fa86dba0c71ba4bb222040 #
  • ITmedia News 海外記事:ソニエリ、HD動画を撮影できるエンタメ携帯「Vivaz」発表 http://bit.ly/51AC9n. #
  • CNET:YouTube、動画再生ページのリニューアルを開始 http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=854f8de07c8fcbf2f481e529dde60ae2 #
  • ブログを更新した:イオンチャンネルに見る広告の適材適所 http://bit.ly/5ZwMD3 #
  • MarkeZine:テレビ放映もあり? TBSがドラマの応援CM動画を募集 http://bit.ly/7L7qWt #
  • Findstar 広告・マーケティング:ビットワレット、社長に三木谷氏 取締役にiモード、ニコニコ動画の夏野氏 http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?utm_source=news&utm_medium=rss&s=200810 #
  • Findstar 広告・マーケティング:FOX NETWORKS、エンタメ系サイト特化型の動画アドネットワーク開始 http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?utm_source=news&utm_medium=rss&s=200811 #
  • CNET:「グーグルの次を目指す」–Long Tail Live Station、動画検索+ライブ配信開始 http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=016b943cb77e9cbca902fc297319a980 #
  • Japan.internet.com:YouTube を使って即席 DJ パフォーマンス!「Two YouTube Videos and … http://bit.ly/74ezwR #
  • ITmedia News 国内記事:つぶやきをニコニコ動画風に表示する「twitnico」 http://bit.ly/aowSSO #
  • Japan.internet.com:ニコ動でプロモーション動画を配信できる「goomo×ニコニコ動画制作パック」 http://japaninternetcom.pheedo.jp/click.phdo?i=3fd9577f8ce96154175e3dd1a97b4ead #
  • INTERNET Watch:ヤフー第3四半期決算は増収増益、「GyaO!」事業は単月黒字化 http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=9c78b281fde137d9d1f840fecd966a56 #
  • ITmedia News 国内記事:GyaO!が単月黒字化 http://bit.ly/cdRHU7 #
  • CNET:ニワンゴとグーモ、「goomo×ニコニコ 動画制作パック」を販売 http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=1984ff11aef8f77058f0ecca6fca3d25 #
  • CNET:HTML 5のビデオコーデック–YouTubeの選択に異議を唱えるモジラ http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=d896a7ae643f6ad0b04e14494ea73b1b #

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森中 亮(モリナカ リョウ)

株式会社sus4 取締役COO(Chief Operating Officer)
【略歴】 1996年 立命館大学 経済学部を卒業後、マーケティング会社にて営業企画職に従事。2004年に退職し、株式会社sus4を設立、取締役COOに就任(現職)。2006年、日本初のオンライン動画編集サービス「ClipCast(クリップキャスト)」の公開を契機に動画マーケティングをはじめる。2009年には動画施策の効果測定ニーズに応えるべく「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」の提供を開始。現在、各企業の動画施策を支援するウェブ動画コンサルタントとして活動している。

Written by 森中 亮(モリナカ リョウ)

1 月 29th, 2010 at 9:00 am

イオンチャンネルに見る広告の適材適所

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今回は少しWebから離れたところから入ります。大丈夫です。最後はしっかり動画マーケティングに着地しますので!

先日、イオンのレジ後ろにこんなものを発見しました。もしかしたら随分前からあったのかもしれません。
イオングループのCMだけでなく、ディズニーのCMなども流れていました。
余談ですが、前回のネタで映像と動画はメディアで区分するのが一般的な解釈だと書きましたが、こういうデジタルサイネージで流されるものはどっちになるんでしょうね?考えたことはありませんでしたが、なんとなく映像な気がします。PCのモニターを通っていないから動画という感じではない、というだけの感覚ですが。
さておき、このデジタルサイネージはよく考えられてるなぁと感心しました。これを見て気付きましたが、レジは良いサイネージスポットですね。
以前、温泉(特に露天風呂)でのデジタルサイネージはハマるのでは?とつぶやいたことがありますが、よろず人が止まる場所はサイネージスポットになり得ます。手持無沙汰の時にはどーしても見てしまいますから。
このイオンチャンネルでなるほど!と思ったポイントは、レジより後ろに置いてあることです。
レジを待つ人に最大限訴求するのであれば、レジ前に置いた方が良いです。しかし、レジ前はスーパーにとってガムやら電池やら季節商品などを陳列して、衝動買いを誘うための大事な場所です。だから、レジで会計処理に入って「もう追加で買えない」状態になって初めて見る位置でのデジタルサイネージなのです。
万が一レジ待ちの列にも見える位置にこれが置かれていれば、売上が下がっていたでしょう。デジタルサイネージの目的はお客さんに見てもらうことですが、それを優先させて肝心の売上を下げていては本末転倒です。
Webでの広告も同じです。
ECサイト(ネットショップ)、コーポレートサイトに関わらず、それぞれそのWebサイトには目的があります。最近はランディングページが一般的になり、以前より各Webサイトに持たせる目的がシンプルで分かり易くなってきました。
テキスト広告やバナー広告、さらにそれらより人目を引きやすい動画広告。Webサイトの収益向上のため広告を貼るのはいいですが、設置場所を誤って本来の目的の邪魔になってしまっては最悪です。
そんなこと言ったら広告を貼る場所なんて無いじゃないか!と思われるかもしれませんが、Webサイトにもスーパーでいうレジ後ろのようなサイネージスポットがあります。俗に言うサンクスページがそれです。
ECサイト(ネットショップ)であれば、決済完了後に表示される「ご注文ありがとうございました」の画面です。資料請求やお問い合わせなどでも同様にサンクスページは表示されるのが普通です。
ユーザーは、サンクスページが表示されてはじめて目的の行動が確定したことになるので、必ずこのページを確認しようとします。つまり、Webサイトの目的の邪魔にならず、さらに必ず視聴してもらえるので広告を流す価値のある場所。まさにイオンチャンネルと同じサイネージスポットと言えます。
このサンクスページ、Webサイト運営者は軽視しがちです。そこに辿り着くのはもう目的を達成したユーザーだからということですが、そのタイミングでこそ効果的な広告を見せてさらなる収益に繋げるべきなのです。
もちろんそこで見せるべきは動画広告です。
カートやらフォームやら操作してきてサンクスページが表示されてほっと一息。その無防備な心に刺さるのは文章でも写真でもなく動画ですから。

先日、イオンのレジ後ろにこんなものを発見しました。もしかしたら随分前からあったのかもしれません。

ionchannel

イオングループのCMだけでなく、ディズニーのCMなども流れていました。

余談ですが、前回のネタで映像と動画はメディアで区分するのが一般的な解釈だと書きましたが、こういうデジタルサイネージで流されるものはどっちになるんでしょうね?考えたことはありませんでしたが、なんとなく映像な気がします。PCのモニターを通っていないから動画という感じではない、というだけの感覚ですが。

さておき、このデジタルサイネージはよく考えられてるなぁと感心しました。これを見て気付きましたが、レジは良いサイネージスポットですね。

以前、温泉(特に露天風呂)でのデジタルサイネージはハマるのでは?とつぶやいたことがありますが、よろず人が止まる場所はサイネージスポットになり得ます。手持無沙汰の時にはどーしても見てしまいますから。

このイオンチャンネルでなるほど!と思ったポイントは、レジより後ろに置いてあることです。

レジを待つ人に最大限訴求するのであれば、レジ前に置いた方が良いです。しかし、レジ前はスーパーにとってガムやら電池やら季節商品などを陳列して、衝動買いを誘うための大事な場所です。だから、レジで会計処理に入って「もう追加で買えない」状態になって初めて見る位置でのデジタルサイネージなのです。

万が一レジ待ちの列にも見える位置にこれが置かれていれば、売上が下がっていたでしょう。デジタルサイネージの目的はお客さんに見てもらうことですが、それを優先させて肝心の売上を下げていては本末転倒です。

Webでの広告も同じです。

ECサイト(ネットショップ)、コーポレートサイトに関わらず、それぞれそのWebサイトには目的があります。最近はランディングページが一般的になり、以前より各Webサイトに持たせる目的がシンプルで分かり易くなってきました。

テキスト広告やバナー広告、さらにそれらより人目を引きやすい動画広告。Webサイトの収益向上のため広告を貼るのはいいですが、設置場所を誤って本来の目的の邪魔になってしまっては最悪です。
そんなこと言ったら広告を貼る場所なんて無いじゃないか!と思われるかもしれませんが、Webサイトにもスーパーでいうレジ後ろのようなサイネージスポットがあります。俗に言うサンクスページがそれです。

ECサイト(ネットショップ)であれば、決済完了後に表示される「ご注文ありがとうございました」の画面です。資料請求やお問い合わせなどでも同様にサンクスページは表示されるのが普通です。
ユーザーは、サンクスページが表示されてはじめて目的の行動が確定したことになるので、必ずこのページを確認しようとします。つまり、Webサイトの目的の邪魔にならず、さらに必ず視聴してもらえるので広告を流す価値のある場所。まさにイオンチャンネルと同じサイネージスポットと言えます。

このサンクスページ、Webサイト運営者は軽視しがちです。そこに辿り着くのはもう目的を達成したユーザーだからということですが、そのタイミングでこそ効果的な広告を見せてさらなる収益に繋げるべきなのです。

もちろんそこで見せるべきは動画広告です。
カートやらフォームやら操作してきてサンクスページが表示されてほっと一息。その無防備な心に刺さるのは文章でも写真でもなく動画ですから。

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森中 亮(モリナカ リョウ)

株式会社sus4 取締役COO(Chief Operating Officer)
【略歴】 1996年 立命館大学 経済学部を卒業後、マーケティング会社にて営業企画職に従事。2004年に退職し、株式会社sus4を設立、取締役COOに就任(現職)。2006年、日本初のオンライン動画編集サービス「ClipCast(クリップキャスト)」の公開を契機に動画マーケティングをはじめる。2009年には動画施策の効果測定ニーズに応えるべく「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」の提供を開始。現在、各企業の動画施策を支援するウェブ動画コンサルタントとして活動している。

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1 月 25th, 2010 at 1:00 pm

週刊動画ニュース 2010-01-22

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  • ITmedia News 海外記事:YouTube、HTML5動画プレーヤーをテスト公開 http://bit.ly/8XML70 #
  • ITmedia News 国内記事:オンラインストレージ上の動画や楽曲、iPhoneで再生 「Nドライブ」で http://bit.ly/7rxqgj #

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森中 亮(モリナカ リョウ)

株式会社sus4 取締役COO(Chief Operating Officer)
【略歴】 1996年 立命館大学 経済学部を卒業後、マーケティング会社にて営業企画職に従事。2004年に退職し、株式会社sus4を設立、取締役COOに就任(現職)。2006年、日本初のオンライン動画編集サービス「ClipCast(クリップキャスト)」の公開を契機に動画マーケティングをはじめる。2009年には動画施策の効果測定ニーズに応えるべく「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」の提供を開始。現在、各企業の動画施策を支援するウェブ動画コンサルタントとして活動している。

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1 月 22nd, 2010 at 9:00 am

動画と映像の違い

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動画と映像の違い。これは去年の12月に行った動画関連のセミナーで初めて聞いた概念でした。
どういうものか簡単に説明しておきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
動画とはビデオカメラなどで撮影された映像のこと。
映像とは編集者の意図が加えられ表現された映像のこと。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どちらの説明文にも映像という言葉が出てきて紛らわしいですが、なんとなくニュアンスは伝わるかと思います。つまり、撮影しっ放しのが動画で、何らか制作者が表現を加えるため編集したものが映像なのだそうです。

正直、そのセミナーが期待していた内容ではなかったため、その概念についてはあまり気にとめていませんでした。その人が言ってるだけで、別に一般的なことではないだろうと思っていたのです。そもそも「映像」と「動画」という言葉の違いを意識したことすらなく、イコールだと思っていましたので。しかし、つい先日またこの言葉に遭遇してしまいました。

東京である映像制作会社の社長さんと打ち合わせをしている時に、その社長さんの口から飛び出したのです。「映像と動画は違うから・・・」と。概念的にはセミナーで聞いた上述のものと同じでした。
この社長さん、元は某テレビ局で有名なニュース番組のプロデューサーをしていた方です。その方からの発言ですので、いよいよこれは映像制作の業界での一般常識的なことだなと認識しました。私はWeb畑を歩いて動画マーケティングに辿りついた人なのでこれまで知らなかったんですね。

ちなみにこの概念を使って考えると、YouTubeは「動画共有サイト」で、ニコニコ動画は「映像共有サイト」といった方がいいのでしょうか。YouTubeよりニコ動の方が創作性が強いと思いますので。
このブログに関しても、動画マーケティングではなく映像マーケティングという方がしっくりくるのでしょうか。撮りっ放しの映像を上げてマーケティングになりますなんて言ってる訳ではありませんから。

疑問を解消するっため、実際に辞書で言葉を調べてみました。

────────────────────────────────────────────
動画とは、連続的に見ると残像効果で動いているように見える、少しずつ変化させた一つながりの画像。映画・アニメーションやビデオカメラで撮影した映像など。

映像とは、1.光線の屈折または反射によって作られた像。 2. 映画やテレビの画面に映し出された画像。 3. 心の中に一つのまとまった姿として描き出された像。心象。イメージ。
(引用:大辞泉 提供:JapanKnowledge)
────────────────────────────────────────────

映像の1の説明がいわゆる「ビデオカメラなどで撮影された映像」などを指し、「表現としての映像」は3の説明の部分に書かれているといったように、そういう解釈もできそうです。しかし、動画の方に映像やアニメーションが入っています。別の辞書では、動画=アニメーションという説明をされているものもありました。
ここから考えると、映像制作畑を歩いて来た方々にとっては当たり前の解釈かもしれませんが、私を含めその他の職種の人には根付いていないんです。

先の疑問に戻ると、ニコ動はサービス名に、このブログも名称に「動画」が含まれており、いずれもいまさら「映像」という言葉を使うことにはならないでしょう。逆に「映像共有サイト」などという言葉を使った方が違和感を覚える人が出るはずですし。
動画共有サイトがメジャーになって以降、いわゆるWeb上で流れる映像に関しては「動画」という言葉が使われてきました。概念自体が古くなって時勢に合わなくなってしまった、ということですので、今後は以下のようなメディアを区切る言葉として解釈してはどうでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
動画=インターネット上で流れているもの
映像=テレビや映画館などで流されているもの
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私の経験上、今まで映像制作畑の人と話をする時もそういう解釈で使い分けていましたが、一切混乱したことはなかったですし。yahoo!動画docomo動画などでは映画やアニメ、テレビドラマが流れていますしね。

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森中 亮(モリナカ リョウ)

株式会社sus4 取締役COO(Chief Operating Officer)
【略歴】 1996年 立命館大学 経済学部を卒業後、マーケティング会社にて営業企画職に従事。2004年に退職し、株式会社sus4を設立、取締役COOに就任(現職)。2006年、日本初のオンライン動画編集サービス「ClipCast(クリップキャスト)」の公開を契機に動画マーケティングをはじめる。2009年には動画施策の効果測定ニーズに応えるべく「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」の提供を開始。現在、各企業の動画施策を支援するウェブ動画コンサルタントとして活動している。

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1 月 21st, 2010 at 9:11 am

動画でマニフェスト

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週末ニュースを見ていても民主党 小沢幹事長の話題が目立ちました。誤解を恐れず言えば、正直今回問題になっていることはどうでもいい。いや、いいことはないんですが、もっと他に大事なことがありますよね。顔を合わせる人が口々に不景気な話ばかりの現在の日本どうにかしなければならないんです。過去の4億円なんて余計な議題で時間を割くなんて愚かなことはやめ、ひとつでも有効な政策を打ち出して欲しいと願うばかりです。

動画マーケティングと何ら関係ない書き出しになってしまいましたが、タイトルにある通り書きたかったのは動画マニフェストについてです。

新年始ってすぐのニュースでネット選挙運動解禁の文字が躍っていました。民主党の方針ですので法案は通ります。とすると、次の参院選から解禁されることになります。これまでも既に行われてきてはいるようですが、選挙期間中のWebサイトの更新も正当な手段になるそうです。

ところで選挙期間中と聞いて思い浮かぶのは、街宣車が走り回ったり、駅前で候補者がマイクを握り締めて熱く語るシーンです。そうでもしないと、気持ちを伝えることはおろか、名前さえ覚えてもらえないということはわかります。しかし、それらの活動は有権者にとっては迷惑です。仕事中や家事中に名前を連呼して走り回られてもうるさいだけです。急いで駅前を移動してる時に演説されても聞く気になりませんし、配られているビラを受け取る気にもなりません。

ネット選挙運動が解禁になるのなら、是非、その演説は動画にして公開して欲しいです。そうすれば、上述のように迷惑に思うこともなくなりますし、逆に聞きたかったのに聞けなかったものも見れるようになります。

また、演説と一緒にマニフェストも動画にして公開してもらいたいです。字面では何とでも書けるので、候補者本人の口で責任を持って語って欲しいです。動画を公開することで、半永久的にインターネット越しに何千万の人に監視されると思えば、そう軽々しいことは言えなくなります。マニフェストが選挙に勝つためのうたい文句であってはいけません。動画マニフェストこそ本当のマニフェストとなりうるのではないでしょうか。

と、考えながら検索していると、こんなサイトがありました。

早稲田大学マニフェスト研究所

ニュースソースを追うと、こちらは昨年の衆議院選の時に立ちあがったもののようです。動画を見ようとするとローディングで固まってしまいましたのでそこは改善して頂くとして。YouTubeでマニフェストチャンネルが作られたり、こういうサイトが活用されたりして、動画マニフェストが根付いていけば良いですね。

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1 月 18th, 2010 at 8:59 am

週刊動画ニュース 2010-01-16

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  • ブログ更新:2010年の動画マーケティング市場を読む Part3 「Web動画の価値変革」 http://bit.ly/7Em6Fb #
  • MarkeZine:ニコニコ動画、DVDにコメントが付けられるサービス開始 http://bit.ly/63sA8G #
  • INTERNET Watch:ニワンゴ、DVD映像にコメントを付けられる「ニコニコDVD」 http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=b816146ac1d93ef0bfdbea32e2ba6281 #
  • INTERNET Watch:「ニコニコ市場」と「ニコニ広告」リニューアル http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=ffaf7cc815719ca83c6be3592e7192ee #
  • Japan.internet.com:ニワンゴ、DVD にコメントを付けられる「ニコニコ DVD」を開始 http://japaninternetcom.pheedo.jp/click.phdo?i=35b2585956163927b2b6e3ad14d4143a #
  • INTERNET Watch:ニコ動ユーザーが1カ月に読む雑誌(マンガ除く)、「0冊」37.7% http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=043f79a903fed898e9de7eb0f23ac02f #
  • ITmedia News 国内記事:「ニコニコ市場」に「わしが育てた」機能 http://bit.ly/8631IW #
  • CNET:動画で英語の勉強もこなせる電子辞書–写真で見るシャープ「Brain」シリーズ http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=3488c0e58098ff815c5e5e6af137d230 #
  • Findstar 広告・マーケティング:4マスメディアの利用度が低下、動画共有サービスなど利用度伸びる Twitter認知率6割に http://bit.ly/57SweU #
  • INTERNET Watch:ソニー、フルHDカメラ「bloggie」。YouTubeなどへの投稿機能も http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=2a20f372a9d0e54f092cd03cef831b72 #
  • CNET:ニコニコ動画、「ニコニコ市場」と「ニコニ広告」をリニューアル http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=3edfc9f823fcd9b26a325a6b6a295e12 #
  • MarkeZine:携帯動画コンテンツはどこへ向かう? ソフトバンクモバイルのコンテンツ戦略 http://bit.ly/8njo3j #
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株式会社sus4 取締役COO(Chief Operating Officer)
【略歴】 1996年 立命館大学 経済学部を卒業後、マーケティング会社にて営業企画職に従事。2004年に退職し、株式会社sus4を設立、取締役COOに就任(現職)。2006年、日本初のオンライン動画編集サービス「ClipCast(クリップキャスト)」の公開を契機に動画マーケティングをはじめる。2009年には動画施策の効果測定ニーズに応えるべく「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」の提供を開始。現在、各企業の動画施策を支援するウェブ動画コンサルタントとして活動している。

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1 月 16th, 2010 at 9:00 am

2010年の動画マーケティング市場を読む Part3

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3回に渡って書いてきました、今年の動画マーケティング市場予測のラストになります。

その前に、前回の記事を読みたい方はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2010年の動画マーケティング市場を読む
Part1 動画共有サイトの黒字転換
Part2 猫も杓子もWeb動画
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Web動画の価値変革

今までは「再生回数至上主義」と言っても良かったWeb動画。これが2010年度に大きく変わることになります。これはWeb動画マーケティングというものが確立されるために起こる変革です。

「再生回数」に加えて動画の価値を算定する2つの新しい指標が誕生し、3大指標が確立されます。

1.再生回数
2.再生率
3.視聴率

「再生回数」はご存じの通り動画が再生された回数です。
これに対し「再生率」とは、あるページに動画が貼られたとして、その動画の再生回数をそのページのビュー数(以降、PVと書きます)で割ったものです。
そして「視聴率」とは、動画の視聴時間をその動画の時間で割ったものです。仮に60秒の動画が30秒まで見られたとすると視聴率は50%となります。つまり、再生された動画が実際どこまで見られたか?を示す指標です。

冒頭でも書いた通り現在は「再生回数至上主義」、動画共有サイトでは再生回数の多い動画イコール人気動画であり優秀な動画です。しかし、Web動画を使う場所によっては、それ以上にシビアに動画の価値を判定する必要が出てくるのです。
この背景にはPart2で語った猫も杓子もWeb動画にあります。Web動画がブランド認知に焦点をおくクロスメディアなどで利用されるだけではなくなり、Webサイト内での購入促進やCS向上施策などで利用されはじめ、自ずと「再生率」や「視聴率」といった指標に注目が集まるようになります。

仮に月刊再生回数が1万回の動画があったとします。YouTubeなどに動画をアップしたことがある人であれば、この数字が優秀であることはわかると思いますが、再生率や視聴率を交えて確認することで意味合いが変わってきます。

この動画が掲載されている場所はどこかというと、動画共有サイト内ではなく月間セッション数10万を稼ぐコーポレートサイトです。そしてそのサイトのどこに置かれているかというと、トップページのファーストビューエリアです。こういった状態で1万回という再生回数をどう感じるでしょう?
再生率がたった10%、つまり10人に1人が再生すれば1ヶ月で1万回を達成します。再生回数だけ見ると立派な数字でしたが、この再生率を踏まえて考えると動画の価値判定が微妙になります。

さらにこの動画の平均視聴率が20%だったとしたらどうでしょう?仮にこの動画が1分の動画だった場合、平均視聴率20%だと約12秒です。再生回数から1万人に見てもらえたと思っていたのに、実質は12秒分の内容しか見てもらえていない。これでは動画に込めた情報がほとんど伝わっていないに等しいです。

「ウチもそろそろホームページを作らなければなぁ・・・」というレベルで必要なのは、アクセス数とPVです。しかしその後、販売ツールや集客ツールとして具体的な活用を考え、成果を計る指標が必要になってきてはじめてコンバージョン率を見るようになりました。

Web動画もこれと同じです。2010年、Web動画の活用が本格化するにあたって再生回数だけでなく「再生率」「視聴率」という2つの指標が重要視されるようになるのです。

2010年度、「ウチもそろそろWeb動画を使った企画を考えるかなぁ・・・」と思った時は、是非思い出してください。そこまで考えればWeb動画で費用対効果のわかる施策になります。

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森中 亮(モリナカ リョウ)

株式会社sus4 取締役COO(Chief Operating Officer)
【略歴】 1996年 立命館大学 経済学部を卒業後、マーケティング会社にて営業企画職に従事。2004年に退職し、株式会社sus4を設立、取締役COOに就任(現職)。2006年、日本初のオンライン動画編集サービス「ClipCast(クリップキャスト)」の公開を契機に動画マーケティングをはじめる。2009年には動画施策の効果測定ニーズに応えるべく「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」の提供を開始。現在、各企業の動画施策を支援するウェブ動画コンサルタントとして活動している。

Written by 森中 亮(モリナカ リョウ)

1 月 12th, 2010 at 8:51 am

週刊動画ニュース 2010-01-09

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  • 公職選挙法の改正でネット選挙運動が解禁されるらしい。まさしくWeb動画の出番。 #
  • MarkeZine:博報堂DYmp、小学館・集英社・講談社の女性誌サイトをネットワーク化し動画広告を配信 http://bit.ly/6tZgTJ #
  • INTERNET Watch:GyaO!、L’Arc~en~Cielの新曲ビデオクリップなどを無料配信 http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=200f248ea58e78906a7c3e6a5ff4a010 #
  • 日経ネットマーケティング:博報堂DYメディア、女性誌サイト限定の動画広告ネットワーク(ニュース) http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100105/211998/?ST=nmg_page #
  • Japan.internet.com:YouTube を見ながら友達とチャットをしたいなら「SynchTube」 http://japaninternetcom.pheedo.jp/click.phdo?i=4c3cf26f2d2a15a59e396ead6678308f #
  • Findstar 広告・マーケティング:博報堂DYMP、人気女性ファッション誌のWebサイトをネットワーク化、動画広告配信サービスを販売 http://bit.ly/6ccb0z #
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  • Findstar 広告・マーケティング:博報堂DYMP、新聞広告とスマートフォン向け動画広告を連動 AR活用した広告も http://bit.ly/4KbTy5 #
  • MarkeZine:博報堂DYmpとクウジット、新聞広告を起点に スマートフォンに動画広告を配信するサービスを開発 http://bit.ly/4Esald #
  • ITmedia News 海外記事:購入した動画をどこでも見られるDRM技術、Disneyが発表 http://bit.ly/5chWBu #
  • Japan.internet.com:新聞広告に掲載された画像パターンを認識し動画広告を配信する「A-CLIP ver.1.0」 http://bit.ly/8SYLLz #
  • MarkeZine:Baidu、中国で動画サービスの新会社設立へ http://bit.ly/5dmj6x #
  • CNET:博報堂DYメディアパートナーズとクウジット、スマートフォン向け動画広告配信サービス http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=5c67efc71018c9a9613d72e0a2148306 #
  • CNET:えとらぼ、写真ストレージサービス「Ficia」を動画対応に http://feeds.japan.cnet.com/click.phdo?i=78aa52282f5597ee8aa9f0078e2ecb52 #
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森中 亮(モリナカ リョウ)

株式会社sus4 取締役COO(Chief Operating Officer)
【略歴】 1996年 立命館大学 経済学部を卒業後、マーケティング会社にて営業企画職に従事。2004年に退職し、株式会社sus4を設立、取締役COOに就任(現職)。2006年、日本初のオンライン動画編集サービス「ClipCast(クリップキャスト)」の公開を契機に動画マーケティングをはじめる。2009年には動画施策の効果測定ニーズに応えるべく「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」の提供を開始。現在、各企業の動画施策を支援するウェブ動画コンサルタントとして活動している。

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1 月 9th, 2010 at 9:00 am

2010年の動画マーケティング市場を読む Part2

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前回の続きで今年の動画マーケティング市場予測の第2弾です。

その前に、前回の記事を読みたい方はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2010年の動画マーケティング市場を読む
Part1 動画共有サイトの黒字転換
Part2 猫も杓子もWeb動画
Part3 Web動画の価値変革
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★猫も杓子もWeb動画

今はまだ様子見している企業が多いですが、コストが下がれば動画を活用する企業は増えていきます。昨年より、海外動画配信プラットフォームの「brightcove」や「Kaltura」が日本での販売を強化しはじめています。「Kaltura」においては最低価格0円からの提供を打ち出しました。競争激化に前回の記事で記載したような技術開発が加わり、2010年の後半には導入企業が一気に増えると予測されます。

導入企業には今後の通販市場を牽引するECサイト(ネットショップ)も含まれます。昨年より楽天が積極的に動画を取り入れており、ある一定の成果を出しはじめました。動画活用による費用対効果を示す指標が明確ではありませんが、とりわけECサイトではCVR(コンバージョンレート)や返品率の比較によりその効果を実感することができるため、EC+動画の流れは加速していきます。少し前の記事でも紹介したドガチェクなどもその力を発揮すると思われます。

ECサイトだけではありません。大学や予備校など学生集めに苦慮している教育関係も動画の力に期待を寄せています。公開コンテンツ以外で、今後は語学系の通信教育などの分野でも動画の活用が広がっていきます。動画共有サイト以外で Web動画を目にする機会が増えることで、さらに導入企業が増えていきます。少し前によく耳にした「そろそろウチもWebサイトを・・・」と同じように「そろそろウチもWeb動画を・・・」という時代にいよいよ突入していきます。

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森中 亮(モリナカ リョウ)

株式会社sus4 取締役COO(Chief Operating Officer)
【略歴】 1996年 立命館大学 経済学部を卒業後、マーケティング会社にて営業企画職に従事。2004年に退職し、株式会社sus4を設立、取締役COOに就任(現職)。2006年、日本初のオンライン動画編集サービス「ClipCast(クリップキャスト)」の公開を契機に動画マーケティングをはじめる。2009年には動画施策の効果測定ニーズに応えるべく「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」の提供を開始。現在、各企業の動画施策を支援するウェブ動画コンサルタントとして活動している。

Written by 森中 亮(モリナカ リョウ)

1 月 6th, 2010 at 9:03 am

2010年の動画マーケティング市場を読む Part1

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2010年度最初の週の更新ですので、今週は今年の動画マーケティング、というかWeb動画事情を私的な希望も含め予測しながら書いてみたいと思います。3回に分けて掲載していきます。

★動画共有サイトの黒字転換

YouTube、ニコ動(ニコニコ動画)などの動画共有サイトは未だに赤字です。圧倒的なアクセス数、再生回数を誇るYouTube、1人あたりの滞在時間数ではそのYouTubeをも凌駕するニコ動。ここまで社会インフラ化し、なくなると困る人が溢れているにも係わらず、未だに赤字です。それぞれgoogle、ドワンゴの支えなしでは成り立たない状態です。これが今年中に黒字化するのでは?と予測します。

まず、赤字の原因はサーバ及び回線などのインフラコストの高さです。その主原因となっていた膨大なデータ流量は業界各所の技術開発により減少し、コストダウンが図られていきます。
また、アクセス過多への対応及び高画質化などのサービス拡充でコストは膨らんできましたが、今後そういったインフラに影響する拡張は減少していきます。アクセス数も、Web動画に求められる画質も一通り落ち着くところまできていますので。
さらに、今年はWeb動画への広告出稿も本格化してくるため収入は増加します。
以上より収支のバランスが改善され、黒字化すると予測しました。

上述した通り、YouTubeやニコ動クラスになるとサービス存続が市場ニーズとなるので、黒字化するだけで社会的にはプラスです。しかし、中には動画共有サイトの黒字化なんて関係ないという方もいるかもしれません。そんな方は、もう一つこちらの効果に期待してください。YouTube、ニコ動という日本のWeb動画業界を牽引する2大サービスの黒字化は、Web業界において大きな希望となります。そうして中小企業の多いIT業界に活力が出れば、沈み気味の日本の景気に必ず好影響を与えます。YouTube、ニコ動の黒字転換というニュースは、今年、民主党が参議院選に勝ち独立政権を築くことよりも大切なニュースだということを覚えておいてください。

2回目以降の記事はこちらから
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■2010年の動画マーケティング市場を読む
Part1 動画共有サイトの黒字転換
Part2 猫も杓子もWeb動画
Part3 Web動画の価値変革
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森中 亮(モリナカ リョウ)

株式会社sus4 取締役COO(Chief Operating Officer)
【略歴】 1996年 立命館大学 経済学部を卒業後、マーケティング会社にて営業企画職に従事。2004年に退職し、株式会社sus4を設立、取締役COOに就任(現職)。2006年、日本初のオンライン動画編集サービス「ClipCast(クリップキャスト)」の公開を契機に動画マーケティングをはじめる。2009年には動画施策の効果測定ニーズに応えるべく「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」の提供を開始。現在、各企業の動画施策を支援するウェブ動画コンサルタントとして活動している。

Written by 森中 亮(モリナカ リョウ)

1 月 4th, 2010 at 9:15 am