Archive for 10 月 30th, 2009
動画をブランディングに利用する
動画ブランディング日和ですね。
うっかり干したまま5日経ってしまった洗濯ものが朝日に輝いています。
前回分を読んでからこの記事を見て、あれ?同じ記事!?と思ってしまった方に断っておくと、上の2文は前回と2箇所だけ文字が違うんですよ。
今日はタイトルにそう書いたのでマーケティングではなくブランディングにしてみました。全く似てないですが、文中に埋まってしまうとおんなじように見えてしまうものです。カタカナ語のファジーさからくるものでしょうか。あと、もう1箇所は、3日が5日になりました。オフィスには来れてもベランダには出れないようです。。
さて、今回の動画マーケティングは動画でブランディングするという話です。
最初に断っておくと、動画さえ使えばブランドが生まれるという夢のような話ではありません。いわゆるコーポレートサイトやネットショップなどで、動画はブランディングの助けになるというお話です。
ブランディングというと大層に聞こえますが、あまり難しく考える必要はありません。そもそもブランド作りの本質は派手なプロモーションなどではなく、当たり前で地味な行為です。以前、コラムでもロイヤルティとは?という内容で多く書いてきましたが、企業の当たり前のサービス(これがブランドたるものであることが前提ですが)の積み重ねがユーザーのロイヤルティを高め、自然とブランドは作られていくものだからです。
動画をその1つに利用します。コーポレートサイトやネットショップなど、WEBサイトのジャンルを問わず、まだまだ動画を使った方が良いコンテンツが確実に存在します。そこに動画を利用するだけで簡単なブランディングができます。
色々あると思いますが、わかり易いところで言うと「経営者からのメッセージ」「店長からのメッセージ」などがそれにあたります。静止画やテキストだけではなかなか正確には伝わりません。声や空気感でしか伝わらないものがあるのです。
「動画のチカラ」の記事で紹介したアンケート結果にある、「動画があることで信頼度が上がった」といった回答からもわかるように、バーチャルな空間であるWEBサイトにリアリティを与える手段が動画なのです。メッセージ性の高いコンテンツにこれを利用しない手はありません。そして何もプロに撮影してもらったカッコイイ動画である必要はありません。こういったコンテンツで大切なのはメッセージですので。
まだ他にも動画を利用して変えられるコンテンツはあると思いますので考えてみてください。
例えば、コーポレートサイトなら必ずあるアクセスのところなんてどうでしょう?



